無線LANチャンネルの最適化。

無線LANで主に使用されるIEEE 802.11b/gでは2.4GHz帯を5MHz間隔で13個に分割
された1~13chの13チャンネルしかありません。
マンションなどの集合住宅の場合、無線LANの機器が各家庭にあるためチャンネルが
近隣の機器と被ってしまい思うように速度が出なかったり、接続が切れてしまうことがあります。
無線LAN機器のメーカーもそこの所は承知していて、自動的に空きチャンネルを探して
使用ちゃんねるを切り替える機能などを搭載していますが、チャンネル被りが多いと
あまり効果を期待できないようです。

画像は無線LAN機器の自動チャンネル変更機能ONの状態
ウチの電波は1chを使用中、ウチ以外に2つ被っています。
wifi1

自動チャンネル移動があてに出来ないので、ここは手動で比較的空いている
7chへ移動させます。
(設定方法は各無線LANの機器によって異なります)

設定変更後がこちら。
7chにピンク色の山が出来ているのが分かると思います。
wifi2

これで、少しの間はチャンネル被りは逃れられるでしょうが
拾っている無線LAN機器の電波は22ほどありますので
遠からず調整が必要になるでしょうね。

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