レーザープリンターの感光ドラムは自然劣化します。

2012年の秋頃導入した、ゼロックス  DocuPrint P300 dですが、3,000枚少々印刷したところで若干汚れが入るようになりました。

画像の赤で囲ったところ。(大体一定間隔で繰り返し汚れる)
p300dyogore

ドラムカートリッジの耐久はカタログスペック約25,000枚で、実際の印刷枚数は3,000枚半ばですが使用年数は4年経過している所がミソ。
実のところレーザープリンターの感光ドラムは自然劣化します、例え一枚も印刷しなくても空気に触れているだけで劣化してしまいます。
劣化するとどうなるか、一定の間隔で汚れがはいるようになるのです。
新品のドラムを購入すると密封してあるのはこのため(空気と日光が大敵)
同じ事は同様に感光ドラムを使用するコピー機にも当てはまりますので、印刷していなくとも一定期間で定期交換となります。

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