ATOK2017に変更してみました。(Win&Mac)

日本語入力プログラムはWindowsなら標準でMS-IME、Macintoshなら”ことえり”が
使えるようになっているので気にされたことは無いでしょうが
私はJUSTSYSTEMSのATOKを使っています。
ATOKとはワープロソフトの一太郎で使われている日本語入力プログラムです。
Goole日本語入力等の無料の日本語入力プログラムもあるのですが
DOSの頃からATOKに馴染んでいるので、やっぱりATOKが使いやすいのです。
(ちなみに、スマートフォン(Android)もATOKです。)

今回、ATOK2015(Win&Mac)をATOK2017に更新してみました。
べつに、変更しなくても十分使えていて問題も無かったのですが
強いて言えばどちらも少々動作が重い(遅い)事でした。
で、売り文句の”変換エンジンを10年ぶりに刷新。” これに惹かれまして入れ替える事にしました。
しばらく使った感想ですが、動作がキビキビして気持ちいいです!
変換もかなり優秀ではないかと思いますよ。
ただ、Macintosh版の日本語入力を切り替えた時に待たされる感はそのままですけどね。
(ことえり等他の日本語入力になってた時にATOKへ切り替える場合)
変換のサジェスチョンも私の感覚にはピッタリきていますし
変換間違いが増えると、こんな警告画面で休憩を促してくれたりします。

ATOK2012からATOK2015に更新した時は重くなった(動作が遅くなった)だけで
後悔しましたが、今回のATOK2017はいい買い物でした。

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