ノートパソコンを買うときに重視すること。

個人的にノートパソコンを買う時に選択の基準にしていることを書いておきます。
あくまで、2014/01/31現在の個人的見解です。

ノートパソコンは購入後の機能パーツ交換が出来ませんので、交換できないパーツの
機能を優先して選びましょう。
MacBook系は、購入時ですべて決まります(後から交換や増設できない)ので
選択は慎重に。

  • 画面解像度
    画面表示の広さを表すと思ってください、フルHDだと横1920×縦1080です。
    同じフルHDでも17インチと15インチの液晶では、画面サイズの違いにより
    15インチの方が文字などが小さくなります。
    (15インチのフルHDは老眼にキツイです)
    解像度が大きいと、エクセル等を表示させた時にたくさんのセルが
    見えるようになって作業が楽になります。
    現在のノートはFWXGAの1366×768が主流です。
    個人的には1440×900か1680×1050の解像度が好みですが
    選択肢が無いんですよね。
  • 搭載OS
    お馴染みWindowsやMacOSXのバージョンです。
    Windows8や7など、MacだとOSX10.9とか10.8とかですね
    OSXはコードネームでバージョンを表したりもします。
    10.9はMavericks、10.8はMountain Lionとか。ご自身の必須ソフトが動作する事を確認しておきましょう。
  • CPUスペック(プロセッサー)
    処理速度にいちばん影響を与えるパーツです。
    インテルCore™ i3が一つのボーダーラインで、予算があれば
    インテルCore™ i5以上をオススメします
    CeleronやPentiumを選択される場合は割り切りましょう。
  • 搭載メモリ量
    現在は4GBが一つの目安です。
    メモリーをケチると、ハードディスクに負担がかかって壊れやすくなります。
    Windowsが32ビットの場合4GB以上積んでも意味がありません。
    購入後にも追加できますから、とりあえず4GBでいいでしょう。
  • ハードディスク容量等
    写真や動画、書類の保存容量に関わります。
    WindowsやMacOX、ソフト等もここに入ります。
    ビジネスで使うだけなら320GBあれば十分ですが、写真や動画を保存するなら
    500GBや1TBを検討しましょう。
    ハードディスクも購入後交換する事が出来ますので500GBを目安に。
    SSD搭載と書いてあるタイプもあります。
    SSDは、大雑把に言うとICで出来たハードディスクで
    動作速度がハードディスクと比べて高速で、体感速度向上に貢献しますが
    ハードディスクと比べて容量あたりの価格が高価なのがネックです。
    予算と本体サイズが許せば、SSD+ハードディスクのダブルドライブ構成か
    本体はSSDで、外付けハードディスクの構成もいいでしょう。

長々と書き連ねてきましたが、2014/01/31現在の過不足無いと私が考える仕様は
Core™ i3でメモリー4GB又は8GB
ハードディスク容量は320GB以上
画面解像度は15インチなら1366×768、17インチなら1920×1080でしょうね。
DVD/ブルーレイドライブはお好みで
これを基準に、予算と相談してみるといいでしょう。

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